笠盛人の日 第5回—感謝の言葉を伝える、の2
とはいえ、「笠盛人の日」は社内の勉強会です。道徳の授業ではありません。社内の勉強会だから、仕事との関係を考えなければなりません。 私はGoogleで「社会人 感謝」、「仕事 感謝」などの言葉を入れて検索しました、社会的に...
200年企業へとはいえ、「笠盛人の日」は社内の勉強会です。道徳の授業ではありません。社内の勉強会だから、仕事との関係を考えなければなりません。 私はGoogleで「社会人 感謝」、「仕事 感謝」などの言葉を入れて検索しました、社会的に...
200年企業へこんにちは、OEM事業部長の高橋裕二です。今回のテーマはタイトルにあるように、「感謝の言葉を伝える」です。 私たちが持つ最も美しい言葉の1つに「ありがとう」があります。英語で言うと「Thank you」、フランス語なら「...
200年企業へ1回目が終わった段階で、私から少し話をしました。タレントのさんまさんと、Appleのスティーブ・ジョブズさんの写真を並べ、 「あなたの思う言葉の達人はどっち?」 と全員に聞いたのです。笑いの達人ともいえるさんまさんのこと...
200年企業へ私の見るところ、「笠盛」社内でも、「言葉」が原因になった問題が時折起きていました。ダラダラ話が長い。逆に言葉が短すぎて真意が伝わらない。ダラダラした話には、聞く方が苛立ちます。短すぎて何を言われたのか分からないのでは、仕...
200年企業へこんにちは。前回に引き続き新井大樹です。どういうわけか、今回も私が担当になりました。テーマは「言葉の達人」です。 私も、笠原会長に率いられて臥龍先生(角田識之先生)の塾生になった1人です。臥龍塾で様々なことを学びましたが...
200年企業へ1回目、一番高いタワーは約1メートルありました。 A4の紙を横長に置き、それを三角や四角の柱にしたものが基本構造です。これをそのまま20段積み上げれば4m20㎝になりますが、それでは安定しません。そこで各班は下の方には数...
200年企業へだから、社員全員が「PDCAサイクル」を身につけて日々実践すれば、笠盛は見違えるほど素晴らし会社になるはずだ、と私は考えました。何しろ、会社の中にはPlan、Doだけで放り出されているアイデアが山積みになっているのです。...
200年企業へこんにちは。営業課長の新井大樹です。「笠盛人の日」第3回のテーマ、「PDCA」は私が担当しました。 ほとんどの方がご存知だと思いますが、「PDCA」とは ・目標を立て、その目標を実現するための計画を立てる—Plan・計画...
200年企業へまた、ディスカッションに課題を与えました。 「笠盛の生産量をアップし納期を守り、残業を1時間短縮するには? お客様、社員にとっての幸せの追究!」 を考え、それを達成出来る案を各グループ3つ発表せよ、というものです。 みん...
200年企業へまず、夢です。私たちが理想とする笠盛人は 「自ら問題を見つけ、自ら解決出来る人間」 としました。全員が自立、自律し、問題解決能力を身につける。「笠盛」がそんな人達の集まりに育ったらぐんぐん成長する企業になるのは明らかです...