笠盛人の日第10回—勉強すき、の4
最後は定例のワークショップです。その報告をする前に、1つお断りをしなければなりません。いつもはワークショップでのみんなの反応をご紹介していたのですが、実はこの回に限って、それを記録して保存していたパソコンが壊れてしまい、...
200年企業へ最後は定例のワークショップです。その報告をする前に、1つお断りをしなければなりません。いつもはワークショップでのみんなの反応をご紹介していたのですが、実はこの回に限って、それを記録して保存していたパソコンが壊れてしまい、...
200年企業へその上で、私がご提案したいのは アンテナを張る ということです。アンテナとは、世の中で起きていることを自分の中に取り入れるための窓口です。このアンテナをいつも高く張って、出来るだけ沢山の情報を採り入れるようにしたいのです...
200年企業へここまで進んで、改めて「なぜ勉強しなければならないのか」を考え直してみました。ふと記憶に蘇ったのが、数年前にツイッターで見た、こんな文章でした。 勉強をなぜするのか聞いたら、コップを指さしして「国語なら『透明なコップに入...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。今回のテーマは「勉強すき」です。 注意ください。 「勉強すき!」 でもなく、 「勉強すき?」 でもありません。単に 「勉強すき」 です。私流に解釈すれば、 「私、勉強大好き! ね...
200年企業へ恒例のワークショップですが、今回は困りました。「主体的」な人間に脱皮してもらうために、何をやってもらったらいいのか? どうしてもいい知恵が浮かばず、やってもらったのは 「役割・目的・未来を考える」 というテーマで7つの問...
200年企業へコヴィーさんによると、何気なく使う言葉から「主体性」があるかどうかを見極めることも出来ます。染みついた社会通念から抜け出せないことを「反応的」と名付けると、 反応的な言葉 主体的な言葉 どうしようもない 代案を考えてみよ...
200年企業へ参考にしたのは、「7つの習慣—成功には原則があった!—」(スティーブン・R・コヴィー著、キング・ベアー出版)という本です。1989年に出版されて以来44カ国語に翻訳され、世界で3000万部を売り上げたというお化けのような...
200年企業へこんにちは、OEM事業部長の高橋裕二です。今回が2度目の担当です。テーマは「主体性」です。 「主体性」、あるいは「主体的」という言葉は時々耳にします。いや、自分でも使うことがあるような気がします。それなのに、 「主体性っ...
200年企業へ最後に、勉強会後のみんなの感想から一部を紹介します。 「『SDGs』は初めて聞いたワードでした。社会性とかも深く考えたことがなかったのでなんかちょっとむずかしかった」 という感想がありました。「初めて聞いた」というのはと...
200年企業へでは、2030年の社会性とは何だろう? これがこれまでの延長上に立てたテーマでした。200年起業を目指す「笠盛」は2030年、いまよりずっと成長した企業でなければなりません。変わり続ける世界で成長するには将来を見据え、...