「褒める」のはまだまだ終わりではありません。次は
3人チームで褒めあってみよう
です。隣同士で褒め合った時とは、また違った褒め言葉が生まれました。記入者は褒められた人です。
「出張の時の服がいい。通常時ももっと格好良くしたら?」
「メガネを含めて全体的にあなたらしく、似合っている。落ち着いていて接客もできそう!」
「仕事に支障のない服装、ネイルなど」
「話題を作りやすい服が多い。カーゴパンツスタイルが好き。色味が合っている(髪の毛と服装)」
「シンプルで年齢にあった服装。無印良品っぽい」
「暖かそうでゴワゴワしない、仕事しやすい服装。シックでオシャレを楽しんでいる」
「シックな着こなし。ポイントがあって可愛い服装」
「20代のトレンド。服装の中から自分らしさを演出している。全体は優しいのにピアスが多いギャップがいい。好きなものを隠さず身につけている」
「いつも000を愛用しているところ(コーディネートしている!)。きちんとした身だしなみで、こんなお母さんだったらいいなと感じている」
「自分に合った服を着ている。マスクがいつもいろいろ」
「服装がきっちりしていて仕事への意気込みを感じる」
「もふもふした手袋の肉球がかわいい。ハリー・ポッターみたいな雰囲気」
「小物使いが上手。年齢相応のカッコ良い服装」
「かっこいい! ズボンの丈や靴下をアクセントにしているところ、いつも違うハイネックを身につけているところ」
「コーディネート。仕事愛(ブランド愛)。洋服の選び方」
「マルチ・タスク。視野が広い。新しい道を切り開いていく。自分の進むべき方向を指し示してくれた」
何故か3人チームでは、服装、おしゃれが褒め言葉の中心になったようです。
ここで少し座学に戻りました。心に残る伝え方のテクニック編として、
You的とI的
を考えたのです。
You的とは、
「あなたの〇〇がすごい」
「努力家だね」
「やさしいね」
「今回の刺繍綺麗にできてるね」
などと、相手の行為、存在そのものを賞賛することです。
それに対してI的とは
「あなたの〇〇が私を〇〇にさせる」
「君のおかげで今回の件は助かったよ」
「君と机を並べているとこっちまでエネルギーが出てくるよ」
「あなたがいてくれるだけでとても安心だよ」
などと相手の行為や存在そのものが、自分に対してどのような影響を与えているかを言葉にして伝えることをいいます。
そして、永く人の心に残るのは I 的なほうと言われています。人はどこか深いところで自分が他人にどのように影響を与えているか聞いてみたいと思っているから、というのがその理由です。自分の影響を確認できるということは自分の存在価値が確認できるということであり、この社会における自分の居場所を明確に認識するようなものだからでしょう。
こんな研究もあります。参考にしてください。
褒め言葉の研究_NEW
1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















