200年企業へ —笠盛人の日第37回 「褒める」とは何か、の4

同僚同士での褒め合いはまだ続きます。次は

6人チームで褒めあってみよう

です。今度はどんな褒め言葉が生まれたのでしょうか。

「マルチタスク。視野が広い。新しい道を切り開いていく。自分の進むべき方向を指してくれた」

「ぶれない仕事感。仕事に対しての取り組み。コミュニケーション(褒める)。人一倍仕事をこなす」

「包容力。みんなを知っている。私がいなかったら今の笠盛がなかったかもしれない」

「頼りになる。仕事が正確」

「仕事が速い。几帳面。質問した時嫌な顔をせずに教えてくれる。計算して仕事をしている。紙取までしてあって助かる」

「休日出勤でやっていることが次につながっている。社長のこまづかいを頑張っている。人に聞くことが苦手(自分で考えて動く)」

「ツアーの時の準備が速い。いろいろと一緒に仕事をすることで成長できた」

「仕事全体を見て、リーダーとして流れを作っている。いつもニコニコしていて全体を明るくしてくれている・責任感があり、頼れる存在」

「視野を広くして行動できる。自分のよいところを000に行っても曲げずに頑張って欲しい」

「前向き。会社全体のことを考えている。作業の効率化を考えている」

「明るい。きちんとやる。真面目」

「いつも真面目に頑張っている。まだ1年だけど会社に馴染んでいる」

「難しい仕事も頑張ってこなしている。見ていて頑張らなくちゃ、という気持ちにさせられる。話しかけやすく、几帳面なことがいい」

「プラスアルファで提案、修正ができる」

「見えないところの手助け」

「良いところや足りないところをしっかり書き出して対応している」

「土台となる仕事をしている。いろいろな仕事をフォローしている。もっと周りに頼っていい。笑顔でうなづく」

You的と I 的は生かされているでしょうか?

今度は

9人チームで褒めあってみよう

です。これにはお題をつけました。「人格、内面」です。

「スケジュールを立てて仕事をしている。帰りの挨拶を聞くと、明日も頑張ろうとリセットできる。創業家としていろいろあって大変だと思う」

「人の話を聞く。おだやか。お客様に対して丁寧。責任感がある」

「目に見えないところの気遣い。私も見習わないと。嫌な顔を見たことがなく、いつも笑顔で接してくれる」

「満遍なく声をかける」

「いつもニコニコしている。何事も真面目に取り組んでいる姿が良い」

「入社してくれてよかった。面白い」

「挨拶がいい。芯の通っているところがある。個性的」

「自分で考えて立ち向かっている。自分の言いたいことを整理してから話している」

「パークフェスの実行委員長としてみんなを引っ張って行ったこと。面白い」

「指導の仕方がわかりやすくて良い。全体をまとめてくれている」

「わかりやすく教えてもらった。なんでもできる人で頼りになる」

「頼りになる」

「仕事のキャパが大きくてすごい。アイデアがたくさん出てくる。頭の回転が早い。気遣いができる。時間内に仕事を終わらせている」

「私が入社してから会社が変わった。信頼できる。頼りになる。話しやすい。実は優しい。さっぱりしていて仕事がしやすい」

「考え方→こんな考え方をしているんだなあ、と。冷静→誰に対しても変わらない。視野が広い」

「明るさが会社のカラーになっている・朝、社員の前に来てあいさつをすること」

「広報として新しいことにチャレンジしている。周りをよく見ている。対外的な対応が素晴らしい。ものごとをはっきりと切り分ける。すぐ行動する」

9人チームでの褒め合いは以上です。だが、褒め合いはさらに続きます。

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)