200年企業へ —笠盛人の日第32回 商品開発コンペ<4P分析編>、の3
さて、ここからは再び座学です。 各班には企画書を作ってもらい、その4P分析もやってもらいました。新しい商品やサービスを生み出す時、次にやらねばならないことは 顧客価値を明確にする ことです。つまり、お客様の目線になって、...
200年企業へさて、ここからは再び座学です。 各班には企画書を作ってもらい、その4P分析もやってもらいました。新しい商品やサービスを生み出す時、次にやらねばならないことは 顧客価値を明確にする ことです。つまり、お客様の目線になって、...
200年企業へ作業に先立って、各班にこんな用紙を配りました。 これに書き込むことで、各班の考えが明瞭になると考えたからです。 さて、どんな企画書、4P分析が出来たか。各班の実例をご紹介しましょう。 【1班】 企画名 桐生...
200年企業へこんにちは、トリプル・オゥ事業部マネージャーの片倉洋一です。 今回は、グループ対抗商品開発コンペの2回目です。4回連続で同じテーマに取り組み、「笠盛」の商品開発力を飛躍的に向上させよう、というのが狙いであることは、前回、...
200年企業へさて、いつものように勉強を終えて「研修のまとめ」に現れたみんなの反応をお知らせします。今回は実践に近い研修でしたし、しかも4回シリーズの1回目。かなりハードルの高い勉強会だったと思うのですが、ほとんどの人が前向きに受け取...
200年企業へSWOT分析を済ませ、新しい商品、サービスの中身が決まったら、次は「4P分析」に進まなければなりません。 「4P分析」は次回の勉強会のテーマなのですが、時間が余ったので私が少し説明しておきます。次回に向けての予習と考えて...
200年企業へここからグループワークです。今回は班対抗のコンペです。全体を5班に分け、各班にこんな紙を配りました。 思いついたことをポストイットに書き、この紙にどんどん貼り付けてもらいました。それが終わったら、それぞれの班で出た「強み...
200年企業へ突然「SWOT」分析といっても、ご存知の方は少ないでしょう。 ※Strength(強み) ※Weakness(弱み) ※Opportunity(機会) ※Threat(脅威) この4つの単語の最初の文字を集めたのがSW...
200年企業へこんにちは。今回も新井大樹です。私、営業部長になっておりました。 今回から4回連続で同じテーマを採り上げることにしました。「商品開発」です。 私たち「笠盛」は企業です。それも、刺繍という仕事の宿命である受注生産から何とか...
200年企業へ前回と今回の勉強会は、訪問する側と迎え入れる側が入れ替わっただけのものでした。そのため、「研修のまとめ」から抜き出していつもお届けしているみんなの感想は、2回分をまとめました。 最も多かったのは、説明する側になって伝える...
200年企業へ本社工場の各部署には、訪問客(カサモリパークのみんな)がそれぞれ2回ずつ訪れるようにしました。1度だけのお客様への説明より、2度やったほうが、説明の技術が向上するだろうと思ってのことです。1回目、2回目でどう変わったか。...