200年企業へ —笠盛人の日第31回 商品開発コンペ<分析編>、の5

さて、いつものように勉強を終えて「研修のまとめ」に現れたみんなの反応をお知らせします。今回は実践に近い研修でしたし、しかも4回シリーズの1回目。かなりハードルの高い勉強会だったと思うのですが、ほとんどの人が前向きに受け取ってくれたようです。今回はあえて分類せず、みんなの感想を順不同でご紹介します。

「強みや機会について考えることで、自分の仕事や会社について俯瞰してみることができた」

「毎回強みを見つけることはとても難しかった。違った視点で物事を考えることが大切だと思いました」

「(今日の研修の)後半からは絞り出すのが少し大変でしたが、会社の強みを知る良い機会だと思いました。最終的にはアイデア出しが大切だと感じました。作業しながら考えるのは少し自分には大変ですが、頭のどこかで常に意識したいと思います」

「自分だけでなく、チームの強み、そこから考えられる機会を分析することで、1人ではできないけれど、何人かでやるとできるのかも? と可能性を感じることもできた。複数人かかわる強みの分析は難しくもあったが、当たり前になっている部分に目を向けるきっかけにもなった」

「強みはあってもチャンスを逃さないことが大切だと思いました」

「毎日SWOT分析していく中で、強みは弱みでもあり、脅威は機会でもあるのだと感じ、可能性が広がる分、3人の強みを活かした企画を考える難しさも感じました」

「強みは競合を明確にし、比較することでより具体的に知ることができる。分かるために徹底して調べる・凝視することが大切だと感じた。分析している際に、ついアイデアを考えてしまいがちだったので、分析(事実)を意識して今後もがんばりたい」

「笠盛の強みは何でも話せるということだと思うので、これを強みにして良い会社になればいいと思う」

「今回は仕事をしながら今で4P分析を考えなくてはいけなくて、結構大変だった。難しかったが、チームで協力しながら商品開発ができるのが楽しみ」

「強みを見つけるのは思った以上に大変でした。バディと話をしている中で気付けることも多かったので、とても良い刺激になりました」

「4P分析の説明も分かりやすく、SWOT後の重要性を認識できました」

「SWOT分析であらためて自社の強みを考えることができた。4P分析でいろいろな商品を見ると面白そうだなと思った」

以上お読みいただいたように、それぞれ難しさは感じながらも、SWOT分析、4P分析が仕事の武器になることを分かってくれたようです。これからの「笠盛」の課題は、社員みんながSWOT分析、4P分析を駆使して次々と新商品、新サービスを生み出すことだと思います。そんな生き生きとした会社を目指したいと思います。

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笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)