200年企業へ —笠盛人の日第47回
四半期PDCA、の2

では、

問1:「他の人には見えにくいけど、自分では価値があると思う努力や実績を挙げてください【最低2つ】

にはどんな振り返りが集まったでしょうか。ご紹介します。

  • なるべく次の工程の人がやりやすいようにと考えている(枚数を10枚単位にするなど)。
  • ミスがないよう確認しているつもりだけど、たまに見逃しがあるかな?
  • 2024パークフェスリーダーとして動きつつ、来年以降のリーダーが少しでもやりやすくなるよう資料や情報をまとめた。また全体の情報共有を進めた。
  • パークフェスの準備をしつつ、ミシンが止まらないよう頑張った。終わってからも2台動かしたり、仕上げを手伝ったりできたと思う。
  • 新しい市場へ自分たちの価値を伝えた。
  • 120%〜150%の仕事量を確保。
  • 利益率を上げるためのスキルUP、生産性向上を目指した。
  • 納期を守るために仕事の順番を決めた。
  • 多能工を目指すためにQC全員にいろいろな仕事をお願いした。
  • 本間さんのミシンで起きたトラブルなどの対処法を見て自分の学びにつなげたこと。同じような仕事が多いからこそ、自分の事のように考えられて学びになった。
  • 初めてパークフェスの実行副委員長になって上に立つ人の大変さが分かった。今回はサポートメインだったので,どうサポートしたらいいか少し学べた気がした。
  • 上手く縫えなかった時に,時間はかかったがパンチ修正してもらったり、ミシンの設定や針などを変えたりしてきれいに縫えるようにした。
  • パターンと位置が合わなかった時、何で合わないか考え、聞いて改善できた。
  • できないなりの努力
  • 過去データの管理/保管をした。
    1年に数回しか利用されないすり絵(図案のデータ)などが、営業からの問い合わせに時間をかけないため。
  • 修正データに内容を明記し、修正前データも保管しておく。新たな修正の参考にする。
  • 残業や休日出勤。
  • 他の人でもできるところも進んで自分でする。
  • 取引先対応→連絡(納期、現状)
    →相手の不安を取り除く
    →信頼を損なわない
  • 機械、機器のメンテ→清掃、給油。
  • 担当の事前準備〔うまく進行で来るように〕。
  • 前橋工科大学との共同開発。
  • 共同研究(MSPJ=マイクロスフィア・プロジェクト)。
  • 地産地匠アワード受賞=野村さんとともにバッグを作り上げた。
  • ミシン終わりに毎日給油していること。
  • 紙管に巻いてある糸でほぐれやすいものは糸留めをしている。
  • 日誌に毎日気温と湿度を記入している。
  • 印刷物(日誌や引き継ぎシート)が少なくなったら率先して印刷している。
  • 取材対応〔会社の歴史を勉強して伝える〕。
  • 工場見学対応(職人=作り手=とお客様を繋ぐ)。
  • オンライン商品ページの作成。
  • SNS発信〔ライブ・投稿〕。
  • 常に思考し続ける
  • 「良い」と思ったことを実践してみて周りの声を聞く。
    →きれいな商品に仕上げるためのtry & error
  • ブローチの在庫作り
    現在、ブローチのピン付けをして下さる内職さんが2名おり、週に50個ほど仕上げて下さるので,その仕上げをコツコツやっています。ブローチの在庫が充実しているので,急な大口の出荷にも対応できています。
  • 生産と出荷管理表
    毎週更新しているので、パートさんにも現状が伝わりやすい。自分も出荷予定を再確認できるし、段取りをイメージでき、納期を守れる。
  • ミシンメンバーが振り返りやすいようなスプレッドシート&リンクまとめ作成。
  • 声かけ(ミシン内)。
  • 事前準備やタイムスケジュールをメモ書きし、報告することで,仕上げに集中できました。
  • パートさんの1日のスケジュール,仕事分担の割り振りをして、スムーズに1日が進むようになりました。
  • 仕上げをできるだけ早く,きれいにできるようにいろいろ工夫しながら取り組んできた。
  • 新入社員の方が困っていそうな時は、進んで声をかけるようにした。
  • 来年のパークフェスに向けて、もしマルシェ担当になった際、お客様に良い接客ができるよう,どのような声掛けをしたらいいかや商品説明をどのようにしたら分かりやすくなるかなど、他店の販売員さんなどを参考にした。
  • 報連相を大切に、しっかりするようにした。
  • 他の方にはまだ及びませんが。なるべくきれいに早く仕上げることを心がけ,1人でタイムを計ってどれぐらいで仕上げられるか挑戦している。
  • 床のゴミや隙間のほこりを取って環境整備を心がけている。
  • お客様からの問い合わせ(困り事)をまとめて共有している。
  • オンラインのフェアの振り返りを毎回共有している(物流担当2人分)。
  • 修理対応を通して000の販売後を知ることが多いので。それを共有している。
  • いままでやったことがない仕上げや金具付けなども積極的に挑戦してできるようになった。
  • できるだけ全体の進行を意識して,みんなと同じことをせず,バランスよく進められるように努めた。
  • トリプルオゥのお客様への請求書を,郵送ではなくPDFにしてメールに添付できるようにした。切手と封筒の経費削減につながる。スピードアップになる(郵便だと2日後になるが、メールなら当日届けられる〕。
  • 支払いの請求書のチェックの順番を変えた。届いたらチェックする前に支払い一覧表に入力することで、どこの請求書がまだとどいていないのかが早期に分かるようになった。それにより、会計ソフトに入力することも以前より3日ぐらい早くなった。月次を早く出せるようになってはいるが、20日過ぎにならないと届かない書類もあるので,それが課題となる。
  • 例年よりお歳暮の手配を早くすることができた。
  • 今回より年賀状を止める連絡を,今年の年賀状に書くことができた。
  • 新入社員の登録を事前にできるところまで進めることができた。
  • 正社員の給与を全員振り込みに変更した。
ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)