長くなりましたが、最後はみんなに書いてもらった研修のまとめです。
一風変わったワークショップをやったので反応が心配でしたが、「面白くなかった」「つまらなかった」という反応はひとつもなく、まずは一安心しました。
まずは簡単明瞭に
「ワークショップが楽しかった」
と書いてくれた人がいました。励みになります。
役に立ったと書いてくれた人も結構います。
「いろいろなことに興味をもって、もっと深く物をかんがえることができた」
「前よりニュースや新聞を見るようになった。社会だけでなく、繊維新聞などにも目を通す事を心がけたい」
「勉強を好きになるためには好奇心が必要だということがよく分かりました」
「自分の知らなかった事を色々と知れたのはとても良かった。調べた事はいまでも覚えているので、ちゃんと自分の知識になっている事を実感した。これからも続けていきたいと思う」
「時事的なものから環境のこと、他の会社のことなどを調べたり知ったりするきっかけにもなったので、今後もinputの時間を大切にして、outputもしていけるように、継続したいです」
「興味/好奇心を持つ事で自然と調べたり、人に聞いたりする行動につながりました。得た情報を知識として収納しておくだけでなく、発信、共有したりするアウトプットにつなげていく事も重要な事だと改めて感じました」
この日学んだ事を、これから活かしていきたいと表明する人も相次ぎました。
「本を読んで(分からない言葉を)調べれば、同時に2つ勉強につなげられるかなと思いましたが、なかなか本を読むことができませんでした。ですが、TVや曲から調べたりすることができたので、その調子でこれからも頑張っていきたいです」
「興味が出たらすぐに調べたりするのが効果的なんだなと思いました」
「普段は自分の好きな事、興味のある物だけが勉強の対象になるけれど、いろいろな事に目を向けて勉強する事が大切だと思います」
「なぜ? なぜ? をつきつめて、いろんな知識や情報を集め、感動の創造へつなげていきたいです」
「なぜなぜ思考でいろんな事に興味を持ち、調べるという行動につなげていきたい」
こんな感想を書いてくれた人もいました。
「普段、何気なく使っているものが先人の発明であり、その恩恵を改めて感じました。自分で発明は無理でも、アイデアぐらいなら出せることもあると思うので、好奇心を持っていきたいと思いました。
「元々好奇心を持っていたのですが、少し抑えていました。この勉強を通じて(好奇心が)フッカツしてしまい、仕事に置き換えて学びました。一学一践で皆の好奇心に好奇心を持って、沢山の事に興味を持ちました。習慣化できるようにしていきます」
いかがでしたか?
これを読んでいただいたあなたも、興味、関心の幅を精一杯広げて「勉強好き」になっていただければ、と願っています。

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















