【3班】3班_NEW
「働きたい会社No.1」を中心に据えました。そしてその要素として「チャレンジがしやすい」「技術向上」「エキスパート集団」「効率化」「笠盛パーク化」を挙げ、それを構成する20項目が書き出してあります。さらに、それぞれは複雑に線で結ばれており、マトリクスになっています。どれとどれが結びつけられているかは文章では表現しにくいので、その20項目を並べておきます。
・いろんな世代が働ける
・やりがい
・海外進出
・「000」海外進出
・笠盛のブランド化
・海外でKASAMORIが有名に!
・刺繍業界No.1
・東京に支社
・群馬の有名企業
・残業が少ない
・ボーナスが出る
・労働環境が良い
・風通しが良い
・透明性
・意見が吸い上げやすい
・個性を生かす役割
・桐生の名所となる社屋
・観光地化
・いずれ群馬の重要文化財
・200年企業
【4班】4班_NEW
笠盛の未来を「人が集まる」「人と地球にやさしい」「従業員満足度の高い会社」「最先端技術」に分けました。
「人が集まる」
・楽しそうな会社だと思われる
・イベント、オープンファクトリー
・自分たちで発信・メディアにも採り上げられる
・笠盛だけでなく桐生の他の会社との横のつながり
・桐生だけでなく離れた場所の企業との交流
・より多くの人に笠盛を知って興味を持ってもらうことが出来る
・認知度を上げる。「笠盛」と聞いただけで誰もが「あー!!」となる会社にする
・興味を持ってもらうことで仕事が増えたり働きたいと思う人が多くなったりする
「人と地球にやさしい」
・エネルギー削減と社員のプライバシーを守る
・安定した雇用や支援
・貧困をなくすための適切な給料
・遠くから、県外からでも就職したいと思える支援
・全ての生き物に易しい
・プラスチックごみを減らす
・ごみを出さない物作り
・作りすぎの無駄を無くす
・不良品の活用
・地域を巻き込んだクリーン活動
・作る責任を意識した持続可能な物作り
・地球にやさしい素材
「従業員満足度の高い会社」
・グレーからホワイトへ→働き方改革
・桐生一、世界一をめざす会社がホワイト企業になる
・他の会社をホワイトに
・自殺、貧困が減る→社会全体が良い方向へ
・働きやすいキレイな会社
・トイレや工場がキレイ→清潔で使いやすい
・報連相がきちんとしている
・給料UP
・仕事もプライベートも両立できる
・働きがい。働き続けられる。働き続けたいと思える。
・社員が幸せ→やる気UP→生産性UP
・未来のある若者が働き続けたいと思える→今後も会社が続く
「最先端技術」
・技術だけでなく働き方も最先端の会社に
・海外のコレクションブランドが取り入れたいと思える技術
・同業他社にはない独自のサービス
・技術の安定性・納期のスピード化
・助成金の活用で会社の負担を減らす
・営業の強化、信頼される会社
・一人ひとりがミシンマイスターとなることで開発のキッカケとなれる
・皆が開発者となる・顧客満足度UP!!
【5班】5班_NEW
笠盛の未来を「従業員満足度」「顧客満足度」「社会にとって必要な会社」の3方向から考えました。
「従業員満足度」
・従業員が「働きたい」と思える会社→生産性が上がる→売上
・残業ゼロ(定時帰宅)
・少ない労働時間で適材適量の数を作る
・自分たちが付加価値になる
・幸福感を得られる会社
・モチベーションを上げる社内環境
・思いやりのある会社
・笑顔がヤバイ
・若者の意見を重視
・良い意味で何でも言い合える
・給料UP
・子育て支援
・時代に合った「働き方」(福利厚生、ホワイト企業、社員の幸せ)
「顧客満足度」
・資料館
・お客様からの意見を大切にする会社
・沢山の人と時間を長く過ごせる空間 毎日パークフェス
「社会にとって必要な会社」
・群馬といえば笠盛、桐生といえば笠盛、になる
・日本の刺繍の全てになる
・伝統文化を未来に残し続ける会社
・アニメ・漫画とコラボ
・芸能人が会社見学に来られる会社(認知度UP)
・群馬の企業との横のつながりを持つ
・値段の高いブランド刺繍全て笠盛
以上です。5班それぞれ「笠盛」の未来を描いてくれました。さて、この中でグランプリを獲得したのは何班だと思いますか? あなたの判定は?
私たちの勉強会では5班が支持を集め、1位になりました。2位は2班、3班が同点です。あなたの判定と同じでしたか?

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















