笠盛人の日第18回 社会性(2回目)、の4

今回の「研修のまとめ」で目立ったのは、会社の理念を考える良い機会になったという感想でした。

「日々、ただ唱えているだけになっていた理念を、しっかりかみくだくことで、自分がどういう笠盛人になれているのかが分かった」

というのが代表的な意見です。

そのほかにも

「理念を改めて読み、深く考えさせられた。意外とボンヤリした内容でとても難しかった」

「経営理念を改めて考えることがなかったので、良い機会になった」

「自分たちが毎朝言っている理念ですが、実際、自分の仕事がどの項目のどういう部分に、どのように当てはまっているのか理解し切れていませんでした。今回掘り下げて始めてどう当てはまるのかが分かりました。毎朝の理念に、自分の中の理念も乗せて言うようにします」

「理念をあまり深く考えたことがありませんでした。あらためてしっかり考えながら読むと、むずかしい言葉ではなく、だれもがわかりやすい言葉になっていることがわかりました」

「笠盛の理念は、朝、毎日のように言っていたけど、いままでふかく考えたことはなかった。会長、社長がよりよい会社を作るためにいろいろ思ってくれたことだと感じた。これからもう少し心をこめて(?)いってみたいです」

「私達が普段読んでいる理念、そこから自分が今からでも出来る事を目標にする。いつも読んでいる中から、改めてその言葉の意味を理解し、また新たな目標を生み出すことが出来ました」

中には、

「全員で理念について学ぶことでより笠盛の理念について理解できた。その上で、本当に必要な理念かどうかの見極めも大事に思った。ありすぎても1つ1つの重要性や理解がうすれると感じた。改めて読み直すと同じ内容のものがあるなと気づいた」

という、やや厳しめ(?)の感想もありましたが、何物にもとらわれない自由な発想、自由な発言は「笠盛」の宝であり、誇りであり、力でもあります。

また、1回目の「社会性」で学んだステークホルダーの重要性に改めて気が付いたというものも複数ありました。

「ステークホルダーを忘れていたので、改めて思い出した」

「改めてステークホルダーの重要性を感じました」

などです。

「ステークホルダー→笠盛はお客様や取引先、ヤマトさんなど様々な人に支えられ、社会に存在している」

というのは、今回が1日目の「社会性」学習の復習になったということでしょう。

また、今回のテーマ「社会性」については

「社会性といわれると『?』となってしまうが、生きていく為のさまざまなツール等と思うとわかりやすいと思った。自分も相手も気持ちよくすごせるようにして行きたいと思いました」

という反応がありました。

最後に、入社したばかり(勉強会の時点で)の社員の感想をご紹介します。

「私はまだ業務に携わっていないので、入社してここで働かせて頂くうえで、働いてからできそうなことややりたいことを考えてみました。『挑戦する笠盛人』になるために、きいて覚えてから挑戦する人のサポートをすることから始めたいです。もちろん、自分も様々なことに挑戦していきたいので、そのために、わからないことはいつでも聴けるようにして、お仕事を早く覚えることができるよう努力したいと思います」

この新しい仲間の成長が楽しみです。

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)