200年企業へ —笠盛人の日第44回
振り返り上手!、の3

さて、もう1人はどんなことを書き込んでくれたでしょうか。

【Bさん】

<長所進展・美点凝視1 “コーチ・ミゲルさんの教え”>

学んだこと
・長所伸展
・失敗を否定するのではなく、良い所を褒めて伸ばすことで、主体的な考え方の人間をつくる
実践したこと
・積極的にコミュニケーションを取り、強みを探しをした
さらに深めたいこと・課題
・観察すること
・視野を広く持つこと
・ただ褒めるだけではなく、場合によっては導くことも大事
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)

<長所進展・美点凝視2 “褒める”>
学んだこと
・褒め方
・褒め上手になる
・相手のことをよく知る(興味を持つ)
・伝える
実践したこと
・視野を広げて長所を見つけるアンテナを高くした
さらに深めたいこと・課題
・コミュニケーションをとること
・きちんと伝えること
・相手についてよく知らずに褒めると、薄っぺらなものになってしまう点は注意
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・感謝や褒める「場」がないとなかなか伝えづらい
・褒め上手な人を見ることで参考になった

<笠盛ルーツから学ぶ>
学んだこと
・学ぶ=まねる
・信頼関係を作ることの大切さ
・新しい挑戦も業務改善も信頼関係の上に成り立つ
実践したこと
・信頼を得るため自己を開示し、自分の考えを伝える
さらに深めたいこと・課題

研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・会長の考えをみんなで共有することで共通言語ができた

<教え上手&学び上手1 自分の体験から考える>
学んだこと
・教えるため、学ぶためにはどんなことが必要か
実践したこと
・教えるために、まず学んだことを共有した
さらに深めたいこと・課題
・教え上手になるためには、知識のほかに、どんなことを求められているかを察する力、相手との関係性、聞きやすい雰囲気作りが大事
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・業務や立場が違うと、なかなか自分に落とし込めず(または各人が自分の立場で考えてしまって)意見がまとまりにくいと感じた

<教え上手&学び上手2>
学んだこと
教え上手は
・相手本位になる
・成果を実感させる
・周囲を巻き込む
学び上手は
・相手本位になる
・興味の幅を広げる
・常に問いを持つ
実践したこと
・学びの共有
さらに深めたいこと・課題
・教える側も学ぶ側も、相手の立場に立って考えることが重要
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・教える/学ぶ、のHow to的な内容が学べた

<「教える気がある?鬼のいぬ間のOJT」>
学んだこと
・OJTはかかわる全員が自分ごととしてとらえることが前提(フォロー体制)
実践したこと
・他部門の仕事も把握してフォローする
さらに深めたいこと・課題
・PDCAなどを回しながらシステム的に取り組む
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・OJTについてみんながどのように考えているか(または現場でどのように進められているか)を知ることができて良かった

<マシュマロチャレンジ>
学んだこと
・意思決定のスピード感
・役割分担
・ゴールのイメージなど、実際の会社で必要なプロセスをゲームを通して学べた
実践したこと
・チームワーク
・自分にできることを率先して行動に移す
さらに深めたいこと・課題
・スピード感をもって行動に移したい
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・楽しみながら取り組めた
・新入社員が参加したタイミングでの研修として良かった

<笠盛ビジョン 社長の野望>
学んだこと
・社長のビジョンを受け。どんな笠盛を作っていくか、みんなで考えることができた
実践したこと
・刺繍や生産工場としての可能性、他社事例などを調べて共有した
さらに深めたいこと・課題
・社長のビジョンの可視化
・パーク構想
研修へのフィードバック(良かった点や改善提案)
・笠盛のビジョンを社長から聞けたことは良かった(伝え方は再考の余地あり?)

いかがでしょうか? 私はこれらを読みながら、コツコツと続けてきた「笠盛人の日」での勉強が、みんなの中に根を下ろしつつあると感じました。

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)