200年企業へ —笠盛人の日第24回 未来続編<顧客満足度1>の4

前回からの続きです。

自分の趣味に合っている
値段が高くても欲しくなるデザインが多い
推しメニの直筆が欲しい
お金を出す価値があると思うから
自分がそのものを買うことによって貢献し、会社が潤うのが嬉しい
良い定番品がある
行くとワクワクする(毎回変化している)
熱量が伝わる
良い情報が得られる
出て来るスピードが速く、そこそこ美味しい
出て来るスピードが遅く、かなり美味しい
ニベア(青缶) ・保湿性が高いから肌に合っている
セブンのフィナシエ ・美味しい!
無印良品の化粧水 ・肌に合っている
十六茶 ・美味しい!
ハンドクリーム(ロクシタン) ・香りと滑らかさ
香水(バーバリー) ・柔らかい香り
レストラン(アントラン) ・好みのメニューあり
クラフトビール(ブリュー) ・ビール美味しい、それに合うピクルス
アポアン ・美味しい、気配りが心地よい
加ト吉の冷凍うどん ・美味しい、手頃、いつでもすぐ食べられる安心感
黒のコンバース ・どんな格好にも合う、永久アイテム
コンビニ ・何でもある。早い
マック ・車で行ける。降りなくても良い(子供といると大変)
Amazon ・早い、使い慣れている、スイッチングコスト、いろいろなサービスがある
スニーカー ・脱ぎ履きが楽、定番品でどこでも買える
美容室 ・新しい店に行くのがしんどい
雰囲気が良い
いつも目にする
テーマが好み
いつも買っているから馴染みがある
素材が好き
近い
そこにしかない、ほかでは手に入らない
Cyan ・好みの髪色にしてくれるので
スタバ ・美味しい、期間限定の楽しみ、共通でいけるお店
SHEIN ・安い、可愛い
Ink ・使い勝手がいい、安い、コスパ◎
ディズニー ・世界観やアトラクションが楽しい
・想い出になる、キャラクターが可愛い
Qoo10 ・安い、割引が多い、流行ものがたくさん
そこでしか食べられないメニューがあるから、そこでしか買えない、そこでしか出来ない

リピートしない理由1位は、特に理由はない(この店でなくてもよい)
想い出がある
お店までの道のりも合わせてそのお店が好き
そこのコンセプトが好き
自分に合っている(体質的なもの)
店員さんが好き
次も行きたくなる新作が出ている
自分好みに合っている、欲しいと思うものがある

皆さん、沢山書いてくれました。消費者、客として店やものを選ぶ基準は様々なのですね。

最後にご紹介した回答を書いてくれた女性は、勉強会を日々の仕事に生かしたいという意識が人一倍強いのでしょう、こんなことも書き加えていました。

不満から満足になってもそんなに変わらないが、満足が感動になるとリピート率が上がる(爆上がり)
不満の改善は必要だが、強みを伸ばす方が良い⇒リピーターの声を重視する、意見を聞く
期待<現実⇒感動   期待と現実のギャップ=顧客満足度
期待=期待⇒満足
期待>現実⇒不満

これまで続けてきた勉強会が実を結び始めたのでしょうか?

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)