200年企業へ —笠盛人の日第34回
商品開発コンペ<発表編>、の4
ご記憶でしょうか。グランプリに輝いた4班の最初の企画は、刺繍でつくる数珠でした。多分、笠盛が誇る000の技術、つまり刺繍で珠を作る技術から思いついたのだと思います。000のスフィアを短くして腕に巻くようにすれば、数珠とい...
200年企業へご記憶でしょうか。グランプリに輝いた4班の最初の企画は、刺繍でつくる数珠でした。多分、笠盛が誇る000の技術、つまり刺繍で珠を作る技術から思いついたのだと思います。000のスフィアを短くして腕に巻くようにすれば、数珠とい...
200年企業へ結果を発表します!みごとグランプリに輝いたのは4班の「刺繍×アロマのプロダクト」でした。皆さんの予想はいかがでしたか? まず、グランプリに輝いた企画書をもう一度ご紹介しましょう。 企画名 刺繍×アロマのプロダクト 強み×...
200年企業へ【4班】 企画名 刺繍×アロマのプロダクト 強み×機会 自グループ強み 生産からPRまでの経験 + 自社強み 高い刺繍技術 + 機会(チャンス) アロマ業界の成長 狙い 香りと刺繍、心の調和をテーマに人々の日々の生活にう...
200年企業へこんにちは、トリプル・オゥ事業部マネージャーの片倉洋一です。4ヵ月にわたって続けてきた商品開発コンペも、いよいよ今回が最後です。各班が頭脳を寄せ集めて考えた新商品、新サービスを、審査員である笠原康利会長、桜井理社長の前で...
200年企業へしつこいようですが、もう一度プレゼンテーションの各段階でのポイントを説明しておきます。 1st STEP=準備 ・企画書や事業計画書の目的をはっきりさせる。 ・企画書や事業計画書を誰に向かって説明するのか、ターゲットを理...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。 いま私たちは、4ヵ月連続で各班対抗の「商品開発コンペ」を続けています。1回目は「分析編」として、SWOT分析や4P分析を学びました。2回目は「4P分析編」で、SWOT分析、4P...
200年企業へ座学が終われば再びグループワークです。各班ごとにベンチマーク企業を決め、その4P分析をやってもらったのです。ベンチマーク企業とは、それぞれの班が新規事業として提案している事業と似た事業を展開し、成功している企業です。実際...
200年企業へさて、ここからは再び座学です。 各班には企画書を作ってもらい、その4P分析もやってもらいました。新しい商品やサービスを生み出す時、次にやらねばならないことは 顧客価値を明確にする ことです。つまり、お客様の目線になって、...
200年企業へ作業に先立って、各班にこんな用紙を配りました。 これに書き込むことで、各班の考えが明瞭になると考えたからです。 さて、どんな企画書、4P分析が出来たか。各班の実例をご紹介しましょう。 【1班】 企画名 桐生...
200年企業へこんにちは、トリプル・オゥ事業部マネージャーの片倉洋一です。 今回は、グループ対抗商品開発コンペの2回目です。4回連続で同じテーマに取り組み、「笠盛」の商品開発力を飛躍的に向上させよう、というのが狙いであることは、前回、...