200年企業へ —笠盛人の日第23回 未来(2回目の後編)、の5

今日学んだことは2つあると思います。

・自分たちの行動で未来を変えること
・自分たちの行動で、ESをアップさせること

この2点から全てが始まります。私たちは自分たちの手で笠盛の未来を創っていくのだと思います。

さてここから、いつものようにみんなの研修のまとめから感想を拾ってみます。

ESの向上が全ての出発点ということには、

「今まで “お客様第一” の考えが強かったのですが、今回、きちんと社員満足度が大切だと気づいてもらえて嬉しかったです」

という声が戻ってきました。
また、みんなに笠盛の良いところ、もっと良くしたいところを考えてもらったことについては、

「みんなが考える笠盛の良いとこと、もっとこうしたいというところが分かった。もう少しのところをどうすれば改善できるか? 施策やシステムを考える良いきっかけとなった」

「良いところをさらに良くする。良くないところをどうしたらよく出来るかをチーム全員で考えられた」

「働く意味や目標は人それぞれであると思うが、より充実した仕事にするにはモチベーションアップや目的、達成感と承認欲求が満たされることでよりアップすると思いました」

「グループワークの中でみんなが会社を考えてアイデアを出して話を詰めていくところがすごくよいと思いました。これから、みんなが実践できればどんどん会社が良くなると感いました」

などの感想がありました。みんなしっかり考えてくれたようです。

遠渡さんとの会話への感想もあります。

「笠盛人の日のコストを回収するため実力をつけてしっかり学ぶ。ES、CSを挙げて行くための仕組みが必要」

この日学んだことを実践した結果、

「大まかな目標ではなく、1日ずつ、具体的な目標を立て、それを実践、達成することで働き甲斐を高められたのではないかと思います」

「QCの人財成長(技術向上)には、各自の協力とQC全員の協力が必要なことを改めて感じました。技術を伸ばす環境作りをすることで自分自身の技術向上にもつながりました」

という人もいました。

なお、私はこんな感想を書いています。

「自分たちで行動し、未来を作る。1人ではできない。みんなの(1人1人の)努力とチームワークが大事だと思う。その第1歩にES向上。1人1人の尊重がES向上のベースにあると感じた。個性を伸ばす、スタッフの声、トップの声、リーダーの声、立場が違うと見方が変わる⇒互いに理解が必要」

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)