200年企業へ
200年企業へ —笠盛人の日第38回 笠盛ルーツから学ぶ、の7
前回からの続きです。今回も改めて質問を書いておきます。
質問3:どの場面で共感できましたか?
質問4:自分が同じ状況にたった場合、どう対処するか考えてください。
| 質問3
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共感した場面
「社員全員が社員全員のことを知る」のところで、何でも話ができる、仕事の大変さとかを話すことができることで、仕事をスムーズに進めることができるのでは、と思った。1人の知恵では難しくても、何人かの人の話でよい方法が見つかる。恥ずかしさをなくし、よい仕事をして次につなげるように。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
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| 質問3
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共感した場面
あなた1人では経営できないものですという言葉に共感した。いま自分ができることと責任を分担することで、やることを決める。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
第三者の人が来た時、笠盛の雰囲気が変わったといわれることがある。「笠盛人の日」の効果ではないか。
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| 質問3
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共感した場面
体がいくつあっても足りないほどの責任を抱え込んでいた。それを分解してみんなに一部ずつ受け取ってもらう→パークフェスの実行委員長になった時、最初はすべて自分1人で抱え込みそうになったが、副リーダーを始めとした各場所のリーダーに任せるところは任せて、自分の苦手なところをほかの人に補ってもらうことで目標を達成することができた。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
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| 質問3
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共感した場面
生きている年数、立場が違うのですべてに共感することはできない。私は経営を導く立場ではないので価値観も違うと思う。
→2年間やってきたリーダー業務に置き換えると、リーダーにすべての責任が行くより、かかわる人で責任を分担できる組織がよいと感じるから、少しずつ背負わせるという言葉には納得しました。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
人の考え方は簡単には変わらない。言葉ではなかなか伝わらないので、やり方を示して習慣化してもらったり、自分のこととして考えてもったりするように努力する。
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| 質問3
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共感した場面
それぞれの人の能力を引き出し、適材適所で権限を持ち、みんなで笠盛をも盛りたてる。
→自分が入社した5、6年前と比べて、全部を上の人の判断に任せるのではなく、少しずつ自分で考えて判断できるようになっていると感じた。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
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| 質問3
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共感した場面
権限の分散。ともに仕事をしている社員を信用し、思い切ってすべて任せてみる。適材適所で権限を受け持ってもらう。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
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| 質問3
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共感した場面
笠盛がかかわるすべてのものが積み重なって、笠盛の信用を生み出している。かかわっているすべてが「笠盛」にいいものを届けてくれている。品質の良さ、納期、すべての協力体制、私の仕事は惟で成り立っています。すべてに感謝しています。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
権限の分散。自分だけで責任を負うのではなく、全体の協力でみんなに少しずつ責任を背負ってもらう。
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| 質問3
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共感した場面
会社とはあなた1人で経営できるものではないのですよ。
良質製品、納期などの積み重ね。単なる取引先以上の信頼。
「積み重ね」「信頼」はすぐに築くことはできない。でも、崩れるのは簡単です。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
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| 質問3
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共感した場面
・社長の顔を見て仕事をくれるわけではない。
・能力を最大限に引き出すには「褒める」こと。
・人の温かさを受け止める人が職場を明るくする。
・自分が成長のストッパーになってしまうのを防ぐ仕組み。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
自分が一所懸命にやってきたことをコンサルに否定されて、苛つきながらも考えを改められるのがすごいです。
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| 質問3
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共感した場面
「社員全員が〜大切なのです」まで。
自分から聞きに行くことは少ないけれど、何が好きかとか、最近何があったかとか、仕事のやり方とか、いろいろ話している間にその人のことを理解できるので、信頼も生まれてくるのかなと思った。
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| 質問4
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あなたの対処の仕方
感じるままに。
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同じ文章を読んでも、これだけ違う受け止め方があります。ただ、ほぼ全員、笠原会長が積み重ねてきた努力、自分のそれまでの考えとは違ってもこちらの方が正しいと理解すれば豹変する君子ぶり、経営についての考え方などにある種の共感を感じたことは確かなようです。
1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)