9月,10月の「パークフェス事前準備」から今回の「パークフェス振り返り」まで、3ヶ月にわたって私たちは笠盛パークフェスの準備をし、当日はお客様を迎え、その記憶が鮮明な間に、何がよかったか、足りないところはなかったか、さらに充実したパークフェスにするにはどうしたらしいか、を考え、語り合ってきました。従来とは違って実務に密着した「笠盛人の日」に、みんなはどんな感想を持ったのか。いつものように一学一践ノートから拾ってみます。
「今回の研修があったこともあって、お客様の満足度はある程度高かったと思う。それでも反省点、改善元が多くあった。振り返りの中で得たものを来年に活かしていきたい」
「振り返りで、来年度何ができるかを考えられたので良かったと思います」
「多様性の大切さを感じた。同じような考え方の人だけだと気付けないことがある。より良いものにしていくには改善点を見つけて、どうすれば改善できるかを考えていくことが大切」
「ほかのファクトリーツアー、工場見学を調べてみて、少し様子が分かりました。調べると、やっている内容は他社もそんなに変わってはいないが、人が集まる魅力がそれなりにあり、地域あげての取り組みや仕掛けがあるのだと感じた。今後の笠盛は、その良い点を真似すれば良いとお思いました」
「来年のパークフェスをより良いものにする」
「自分のやったことを振り返り、次回やってみたいことなどを考えることができました。次に活かしていきたいです」
「毎日声を出して話してみることで、何となく自分なりに方向性が見えてきたと思います。あとは誰に伝えるか、1年間何をするか、ですね」
「自分が来年,「何をすべきか、改善すべきかをまとめることができた1ヶ月だったと思います。聞いているようで聞けていなかった全体リーダーの話を聞くことができてよかったです」
「時間や予算のことはいったん横に置き、『自分がお客様だったらこういう工場に見学に行きたい』という目線で1ヶ月考えられたことがよかったので、それを今後に活かしていきたいです」
「何事も準備によって結果が違ってくるので、to do リストとタイムテーブルで関知すると分かりやすいと思いました」
「来年度の担当が決まったら、前年の担当の人たちから情報を得て活かしていきたいと思います」
「回数を重ねても反省点が出てくる。次へのステップになった一学一践になったと思う」
「パークフェスを振り返っていろいろな改善案が出て、自分が気がつかなかったこともほかの人の発見で気付けました。来年、もっとよいパークフェスにできるように頑張りたいと思います」
「来年のパークフェスに向けて、今年のうちに振り返りを通じて新しいことを考えられてよかったです」
「認知拡大に向けていろいろな角度から施策を行うことができた。継続させながら周りを巻き込んでいきたい」
「振り返りを通じて、よいことは継続し、うまくいっていないことを少しずつ改善できるとより良いパークフェスにあると思いました。全てはお客様のために」
現場が考え、現場で判断する。今回の研修を通して、その大切さと手応えを改めて感じました。
普段とは異なるチームの中で、知恵を出し合い、議論し、より良くするための問いを重ねていく。
その一つひとつの積み重ねが、「自分たちで会社を動かしている」という実感につながっていたように思います。
小さな会社だからこそ、 一人ひとりが主体となり、挑戦できる。その環境の中で、仲間と助け合いながら進んでいけること。そして、できなかったことが、少しずつできるようになっていくこと。その変化を実感できることに、私は大きな喜びを感じています。
「笠盛パークフェス」は、 まるであそび場のように、自由に考え、挑戦し、育ち合う場。今回の研修は、 そんな場の価値と可能性を改めて実感できる時間となりました。

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















