200年企業へ —笠盛人の日第21回 継続(2回目)、の1
こんにちは、OEM事業部長の高橋裕二です。 さて今回は「継続」の2回目です。前回はMLBで大活躍の大谷選手が高校1年の時に作ったという曼荼羅シートを参考に、笠盛人の曼荼羅シートを作り、継続するためには諦めない理由を持つこ...
200年企業へこんにちは、OEM事業部長の高橋裕二です。 さて今回は「継続」の2回目です。前回はMLBで大活躍の大谷選手が高校1年の時に作ったという曼荼羅シートを参考に、笠盛人の曼荼羅シートを作り、継続するためには諦めない理由を持つこ...
200年企業へ長くなりましたが、最後はみんなに書いてもらった研修のまとめです。 一風変わったワークショップをやったので反応が心配でしたが、「面白くなかった」「つまらなかった」という反応はひとつもなく、まずは一安心しました。 まずは簡単...
200年企業へこの日は7つの班に分かれていました。さて、7つの班が何を持ってきて、どんな「なぜ」を記入し、どんな解答が出て来て、各班は何点取ったのか。やや詳細にわたりますがご紹介します。 1班:スタンプ(はんこ) 1 なぜ はんこはい...
200年企業へ2回目のワークショップには、また違ったゲームを用意しました。私たちは「深掘り選手権」と名付けました。 私が思うに、好奇心には3つの種類があります。 1、拡散的好奇心=あらゆる方向に向かって発生する、知りたいという欲求 2...
200年企業へ同じゲームを2回繰り返したことで、みんなの調子も上がってきたようです。そこで3回目、4回目は少しやり方を変えました。私たちが「答え」を示し、「問題」を作ってもらうのは同じですが、各班に違った「答え」を出しました。ただ、何...
200年企業へ今回のワークショップはやや工夫を凝らしました。私たちがつけたタイトルは「問題デザイン選手権」です。 ルールをご紹介します。 まず、私たちが「答え」をプロジェクターで映し出します。さて、この「答え」は、どんな「問題」の答な...
200年企業へこんにちは。営業課長の新井大樹です。 「勉強好き」というテーマは、第10回で一度取り上げました。あの時学んだのは、私たちに必要な勉強とは ・知識を外から取り入れる(インプット) ・自分の中でその知識を消化して血や肉にする...
200年企業へ人狼ゲームは結構盛り上がりました。しかし、みんなはこのゲームから何かを見出してくれたでしょうか? 迷いながらこのゲームを採用したので気になっていました。そこで「研修のまとめ」に出て来たみんなの反応をご紹介します。 「ゲー...
200年企業へ「主体性」を高めるワークショップ。これにはかなり悩みました。どんなことをみんなにやってもらったらいいのだろう?考えた末に思いついたのが「人狼ゲーム」です。1〜2年前から流行っていますので、ひょっとしたらやったことがある、...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。 「主体性」については第9回で学びました。少し思い出してみましょう。 経済産業省が主催した有識者会議が2006年、職場や地域で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な知識を...