200年企業へ —笠盛人の日第20回
勉強好き(2回目)、の4
2回目のワークショップには、また違ったゲームを用意しました。私たちは「深掘り選手権」と名付けました。 私が思うに、好奇心には3つの種類があります。 1、拡散的好奇心=あらゆる方向に向かって発生する、知りたいという欲求 2...
200年企業へ2回目のワークショップには、また違ったゲームを用意しました。私たちは「深掘り選手権」と名付けました。 私が思うに、好奇心には3つの種類があります。 1、拡散的好奇心=あらゆる方向に向かって発生する、知りたいという欲求 2...
200年企業へ同じゲームを2回繰り返したことで、みんなの調子も上がってきたようです。そこで3回目、4回目は少しやり方を変えました。私たちが「答え」を示し、「問題」を作ってもらうのは同じですが、各班に違った「答え」を出しました。ただ、何...
200年企業へ今回のワークショップはやや工夫を凝らしました。私たちがつけたタイトルは「問題デザイン選手権」です。 ルールをご紹介します。 まず、私たちが「答え」をプロジェクターで映し出します。さて、この「答え」は、どんな「問題」の答な...
200年企業へ人狼ゲームは結構盛り上がりました。しかし、みんなはこのゲームから何かを見出してくれたでしょうか? 迷いながらこのゲームを採用したので気になっていました。そこで「研修のまとめ」に出て来たみんなの反応をご紹介します。 「ゲー...
200年企業へ「主体性」を高めるワークショップ。これにはかなり悩みました。どんなことをみんなにやってもらったらいいのだろう?考えた末に思いついたのが「人狼ゲーム」です。1〜2年前から流行っていますので、ひょっとしたらやったことがある、...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。 「主体性」については第9回で学びました。少し思い出してみましょう。 経済産業省が主催した有識者会議が2006年、職場や地域で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な知識を...
200年企業へ今回の「研修のまとめ」で目立ったのは、会社の理念を考える良い機会になったという感想でした。 「日々、ただ唱えているだけになっていた理念を、しっかりかみくだくことで、自分がどういう笠盛人になれているのかが分かった」 という...
200年企業へその他は総て1票ずつでした。 自ら挑戦しなかったが、挑戦した者を手助けした者 「一人で仕事は完結しないことを言い得ている。『手助け』という意味でみんなに等しくチャンスがあり、それを会社に見てもらえる安心感」 思いやる心を...
200年企業へ1回目のワークショップでみんなにやってもらったのは、自分が一番いいと思っている「笠盛の理念」を選んでもらうことです。そして、その理念を選んだ理由を書き、さらに、経営理念の中で実践できていることも挙げてもらいました。 「私...
200年企業へこんにちは、トリプル・オゥ事業部マネージャーの片倉洋一です。今日は「社会性」の2回目です。 「社会性」はすでに第8回で一度学んだテーマです。だからみんなある程度の知識は持っているはずですが、今回はさらに理解を深め、できれ...