200年企業へ —笠盛人の日第26回
売上&利益、の3
ここからはいつものようにワークショップです。今回の勉強会のテーマが「売上&利益」なので、班対抗でお金を稼ぐゲームをしてもらいました。 このゲームは、中小企業大学校で私が体験したものを真似たのですが、実はあまり上手...
200年企業へここからはいつものようにワークショップです。今回の勉強会のテーマが「売上&利益」なので、班対抗でお金を稼ぐゲームをしてもらいました。 このゲームは、中小企業大学校で私が体験したものを真似たのですが、実はあまり上手...
200年企業へさて、ここまで理解していただいたら、次は「損益分岐点」を学びましょう。文字通り、「損(損失)」と「益(利益)」が分かれるポイントです。 下のグラフを見て下さい。 会社を維持していて、売上があろうとなかろうと...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。 前回までに私たちは、サービスプロフィットチェーン(SPC)という企業経営の好循環モデルを学びました。それは 「ES(Employee Satisfaction=従業員満足度)」...
200年企業へ今回もかなり難しいことを学びました。これがどれだけ仲間に浸透したかを、いつもの通り「研修のまとめ」から拾ってみます。 「こちらが勝手に期待して、勝手に裏切られたと思うのも疲れるので、あまり他人に期待するのはしないようにし...
200年企業へここまでの学習で、私たちは「期待(不安)」の流れと、その逆に進む「感動」の流れの中にいることが理解できたと思います。 そこで今回のグループワークは、その流れの中で自分が何をしたらいいかを考えてもらうことにしました。 まず...
200年企業へ私たちの仕事は、最終的には消費者の「期待」を「感動」に変えることであることはご理解いただけたと思います。 今度は、「笠盛」の中での仕事をもっと細かく見ていきましょう。 「私」は前工程を終えた中間製品を受け取り、自分の仕事...
200年企業へこんにちは。営業課長の新井大樹です。 今回も前回を引き継ぎ、お客様にどうしたら満足をしていただけるのかをもっと深く考えることにします。 前回は、 ・「笠盛」の従業員全員が顧客満足度に貢献していること ・満足(期待通り)で...
200年企業へ最後に、いつも通り「研修のまとめ」から、みんなの感想をいくつか拾ってご紹介します。 最も反応が多かったのが「お客様目線」でした。 「お客様に対しての対応が、これまでよりもっとお客様目線になることができた。その結果、新しい...
200年企業へ私たちは1回目のグループワークで 満足しただけではファンにはならない⇒満足だけでは忘れられてしまう 不満に耳を傾けるのも大切だが…… 感動したお客様の声を聞き、自分たちの強みを知ることが大切 強みを伸ばす⇒満足以上⇒顧客...
200年企業へ前回からの続きです。 品質 ・良いものを早く ・思った以上のものを上げられるよう工夫する ・サンプルでも工夫し、お客様の希望を元に作業工程を提案し、やり易くキレイに上がるようにする 納期 ・厳守を前提にする ・納期が間に...