200年企業へ —笠盛人の日第9回
主体性、の4
恒例のワークショップですが、今回は困りました。「主体的」な人間に脱皮してもらうために、何をやってもらったらいいのか? どうしてもいい知恵が浮かばず、やってもらったのは 「役割・目的・未来を考える」 というテーマで7つの問...
200年企業へ恒例のワークショップですが、今回は困りました。「主体的」な人間に脱皮してもらうために、何をやってもらったらいいのか? どうしてもいい知恵が浮かばず、やってもらったのは 「役割・目的・未来を考える」 というテーマで7つの問...
200年企業へコヴィーさんによると、何気なく使う言葉から「主体性」があるかどうかを見極めることも出来ます。染みついた社会通念から抜け出せないことを「反応的」と名付けると、 反応的な言葉 主体的な言葉 どうしようもない 代案を考えてみよ...
200年企業へ参考にしたのは、「7つの習慣—成功には原則があった!—」(スティーブン・R・コヴィー著、キング・ベアー出版)という本です。1989年に出版されて以来44カ国語に翻訳され、世界で3000万部を売り上げたというお化けのような...
200年企業へこんにちは、OEM事業部長の高橋裕二です。今回が2度目の担当です。テーマは「主体性」です。 「主体性」、あるいは「主体的」という言葉は時々耳にします。いや、自分でも使うことがあるような気がします。それなのに、 「主体性っ...
200年企業へ最後に、勉強会後のみんなの感想から一部を紹介します。 「『SDGs』は初めて聞いたワードでした。社会性とかも深く考えたことがなかったのでなんかちょっとむずかしかった」 という感想がありました。「初めて聞いた」というのはと...
200年企業へでは、2030年の社会性とは何だろう? これがこれまでの延長上に立てたテーマでした。200年起業を目指す「笠盛」は2030年、いまよりずっと成長した企業でなければなりません。変わり続ける世界で成長するには将来を見据え、...
200年企業へ当たり前すぎる空気について、窒素78.08%、酸素20.95%、アルゴン0.93%、二酸化炭素0.03%で大部分が構成されている気体、などと詳しく知っている人はほとんどいないでしょう。同じように当たり前すぎる社会、社会性...
200年企業へこんにちは、登場3回目の新井大樹です。何故か私には取り扱いが難しいテーマが回ってくるような気がしま始めました。私の勝手な思い込みかも知れませんが……。 今回は「社会性」です。一見分かりきったことにも思えますが、だから難し...
200年企業へ突然、 「社長になったつもりで、5年後に売上を倍増する計画を立てよ」 というのは現職社長の櫻井さん以外の人達には、ひょっとしたら無理難題だったかも知れません。しかし、みんな一所懸命に考えてくれたようです。 最も重要なこと...
200年企業へ売上を毎年15%増やせば5年間で2倍になります。前期の売上が2億6800万円でしたから、これを5年間で5億円にするには何をしたらよいのか。 5年後に売上5億円にするには、3年後には何をしていなければならないか、2年後、1...