200年企業へ —笠盛人の日 第4回
言葉の達人、の1
こんにちは。前回に引き続き新井大樹です。どういうわけか、今回も私が担当になりました。テーマは「言葉の達人」です。 私も、笠原会長に率いられて臥龍先生(角田識之先生)の塾生になった1人です。臥龍塾で様々なことを学びましたが...
200年企業へこんにちは。前回に引き続き新井大樹です。どういうわけか、今回も私が担当になりました。テーマは「言葉の達人」です。 私も、笠原会長に率いられて臥龍先生(角田識之先生)の塾生になった1人です。臥龍塾で様々なことを学びましたが...
200年企業へ1回目、一番高いタワーは約1メートルありました。 A4の紙を横長に置き、それを三角や四角の柱にしたものが基本構造です。これをそのまま20段積み上げれば4m20㎝になりますが、それでは安定しません。そこで各班は下の方には数...
200年企業へだから、社員全員が「PDCAサイクル」を身につけて日々実践すれば、笠盛は見違えるほど素晴らし会社になるはずだ、と私は考えました。何しろ、会社の中にはPlan、Doだけで放り出されているアイデアが山積みになっているのです。...
200年企業へこんにちは。営業課長の新井大樹です。「笠盛人の日」第3回のテーマ、「PDCA」は私が担当しました。 ほとんどの方がご存知だと思いますが、「PDCA」とは ・目標を立て、その目標を実現するための計画を立てる—Plan・計画...
200年企業へまた、ディスカッションに課題を与えました。 「笠盛の生産量をアップし納期を守り、残業を1時間短縮するには? お客様、社員にとっての幸せの追究!」 を考え、それを達成出来る案を各グループ3つ発表せよ、というものです。 みん...
200年企業へまず、夢です。私たちが理想とする笠盛人は 「自ら問題を見つけ、自ら解決出来る人間」 としました。全員が自立、自律し、問題解決能力を身につける。「笠盛」がそんな人達の集まりに育ったらぐんぐん成長する企業になるのは明らかです...
200年企業へこんにちは、桜井理です。 社内勉強会の企画・運営を笠原会長から引き継いだのは2019年9月、社長就任と同時でした。社長という大役を任されたこともそうですが、「笠盛」の将来を握るともいえる社内教育の企画・運営を任されたこと...
200年企業へ最後に、このような内部の勉強会を公開することに触れておかねばなりません。 しばらく前のことになりますが、臥龍先生の塾で実に魅力的な人々に会いました。いえ、経営者ではなく、ある会社の社員の皆さんでした。臥龍塾は個人参加では...
200年企業へ私が臥龍先生こと、角田識之先生の経営塾の門をくぐったのは、インドネシアで大失敗をした直後の2005年です。先生の教えを受けて企業は社長だけのものではないことに気が付いた私は、幹部社員も臥龍塾に通わせ始めました。2010年...
200年企業へこんにちは、笠原康利です。「ワクワク・ドキドキ〜私のスマイル経営」のWeb版をご愛読いただき、ありがとうございます。 すでにWeb版では、先に出版した本に収録出来なかったことを「追記」として書き加え、「笠盛」の歴史の概観...