200年企業へ —笠盛人の日第27回
売上&利益②、の4
いつものように研修のまとめから、みんなの感想を拾ってみます。 「難しい。時間が足りない」 「説明が早すぎて内容が良く分からなかった」 「他グループ同士の話し合いが、説明だけで終わってしまうなど、もう少し時間ガレ場良かった...
200年企業へいつものように研修のまとめから、みんなの感想を拾ってみます。 「難しい。時間が足りない」 「説明が早すぎて内容が良く分からなかった」 「他グループ同士の話し合いが、説明だけで終わってしまうなど、もう少し時間ガレ場良かった...
200年企業へ5回の席替えを終えて出来た表形式のまとめの例を示します。 一番左、「業務・作業・課題」とあるところが、各班で3つに絞った改善すべきテーマです。班内で話し合った結果、「改善・実践内容」も幾分変わっています。そして「他部門に...
200年企業へここからはワークショップです。生産性をテーマにした今回のワークショップは 生産性の上がるアイデアを考えていきましょう! です。進め方は以下の通りです。 まず全体を8班に分けました。1班の人数は2人〜3人です。 最初にやっ...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。前回に引き続き、今回も私が担当します。 前回は損益分岐点という経営指標を学び、損益分岐点を下げれば利益が膨らむこと、そのためには人時生産性を高めなければならないことを学習しました...
200年企業へ「簡単にしたと思ったワークショップの説明が難しく、理解してもらいづらかった。無料で利用できるワークショップが見つからず、過去に受けた研修を思い出して作ったものだったので精度が低かった。想定していた時間の倍以上かかってしま...
200年企業へここからはいつものようにワークショップです。今回の勉強会のテーマが「売上&利益」なので、班対抗でお金を稼ぐゲームをしてもらいました。 このゲームは、中小企業大学校で私が体験したものを真似たのですが、実はあまり上手...
200年企業へさて、ここまで理解していただいたら、次は「損益分岐点」を学びましょう。文字通り、「損(損失)」と「益(利益)」が分かれるポイントです。 下のグラフを見て下さい。 会社を維持していて、売上があろうとなかろうと...
200年企業へこんにちは。取締役経理部長の笠原裕子です。 前回までに私たちは、サービスプロフィットチェーン(SPC)という企業経営の好循環モデルを学びました。それは 「ES(Employee Satisfaction=従業員満足度)」...
200年企業へ今回もかなり難しいことを学びました。これがどれだけ仲間に浸透したかを、いつもの通り「研修のまとめ」から拾ってみます。 「こちらが勝手に期待して、勝手に裏切られたと思うのも疲れるので、あまり他人に期待するのはしないようにし...
200年企業へここまでの学習で、私たちは「期待(不安)」の流れと、その逆に進む「感動」の流れの中にいることが理解できたと思います。 そこで今回のグループワークは、その流れの中で自分が何をしたらいいかを考えてもらうことにしました。 まず...