200年企業へ —笠盛人の日第38回 笠盛ルーツから学ぶ、の9

さて、各人各様に「ワクワク・ドキドキ〜私のスマイル経営〜」を読んでくれたようですが、私はさらに読みを深めようともう一つ課題を用意しました。全体を4つの班に分け、各班で今日学んだことを話し合ってまとめてもらったのです。

【1班】

個々の意見
・自己開示を仕組みに落とし込む
・信頼関係を築ける環境を作る
・常にチャレンジ精神を忘れない
・開示:みんなの知恵を集めて解決
・権限分散→個々の能力、協力体制強化

グループ内で大事だと感じた学び
信頼関係を築き、協力体制をつくることで人が成長し、問題解決ができる。

さらにできる伸びしろ(提案や改善点)
・雑談が大事→雑談タイム、交流会を作る。
・信頼関係を作る→相手の考え方の背景を知る。
・よいところを伸ばす。

【2班】

個々の意見
・1人だけでがんばるのではなく、いろんな人と協力するためには信頼関係が必要で、そのためにはコミュニケーションが大事。
・社員全員と話しやすい環境作りが大事。
・適材適所→得意なことを仕事にしていけるように見極める。会社を1人1人の得意なことで補っていくべき。

グループ内で大事だと感じた学び
人とのつながり→コミュニケーションを増やし、信頼関係を築いていく。

さらにできる伸びしろ(提案や改善点)
上下関係なく意見交換をしていく。

【3班】

個々の意見
・役割分担できる体制作りと意識づけ
・協力体制
・分散できない体制になっているので、リーダー育成や人員増で分担できる体制作り
・1人ではなく、チームとしてみんなで協力してやっていく。
・周りのことを聞く。ポジティブ、失敗を恐れない。

 

グループ内で大事だと感じた学び
・分担、協力、育成→全員でやっていく
・組織のリーダー育成
・現在の役割分担が偏っているので、会社でリーダーなどを育成し、分担、協力体制ができてくると、会社がより良く回って会社がよくなっていく。

さらにできる伸びしろ(提案や改善点)
・リーダー兼任(?)はNG。
・笠盛人の研修内容→成果を誇れる内容。
・リーダーがリーダーとして進んでできる体制(嫌になってしまうのはNG)。

【4班】

個々の意見
・会社は1人では経営できない。
・柔軟な考え方
・人に頼り、頼られる人になる→雰囲気作りにつながる。

グループ内で大事だと感じた学び
・ベスト挨拶賞などをつくり、みんなのよいところを見つける。
・適材適所。
・笠盛大家族主義=お互いを尊重しながら信頼関係を築く。

さらにできる伸びしろ(提案や改善点)・自分の意見を持って、それを伝える→自己開示していくことが伸びしろ。

以上が、班ごとにまとめた今日の学びのまとめです。自己開示、権限の分散、大家族主義など、笠原会長からたくさんのものを受け継いだように思います。

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)