|
Aさんは?
|
相手も自分と同じだと考えない。 |
|
Bさんは?
|
理解できるまで教えてもらう。 |
|
私は?
|
コミュニケーションをとり、みんなに問題を共有すれば良かったのかも。 |
|
所長は?
|
もう少し新しい人に気を使う。 |
|
Aさんは?
|
Bさんが大手でやってきたこと、できそうな仕事から教えてあげる。 |
|
Bさんは?
|
大きな失敗はしていないので、キャリアがあることに自信を持って仕事に取り組み、大手にいたという誇りを持って自分を大切にして欲しかった。 |
|
私は?
|
職場の課題を分析する能力があるので、所長、Aさんと時間をつくって問題点の改善を提案したらいいのでは? |
|
所長は?
|
日々Bさんに声を掛けて、個人面談をしたりすれば良かったと思います。 |
|
Aさんは?
|
Bさんの理解度を確認しながらOJTを進めるべきだった。 |
|
Bさんは?
|
Aさん以外の人を頼る。 |
|
私は?
|
Aさんと一緒になってOJTに取り組む。 |
|
所長は?
|
現場の課題を部所全体の課題と捉えて、積極的に介入する。 |
|
Aさんは?
|
話し方を考える。 |
|
Bさんは?
|
話を聴いて分からないところはメモする。 分からなかったところはその場で質問する。 |
|
私は?
|
AさんBさんの立場を理解した上でのアドバイス。 |
|
所長は?
|
定期的にAさんBさんを呼んで話し合いの場を作り、どこまでできているかを把握する。 |
|
Aさんは?
|
教えるという意識を高く持つ必要があった。 |
|
Bさんは?
|
要領が悪いといっても、根気強く繰り返し聴いて実践することが大切だった。 |
|
私は?
|
「Aさんが大変でしたら、私もお手伝いします」のような、負担の分担を申し出ることもできたかもしれない。1人で教えるのは負担が大きいはずだから。 |
|
所長は?
|
もう少し事務とのコミュニケーションを取るべき。 |
|
Aさんは?
|
教える側である自分の立場を理解する。 |
|
Bさんは?
|
Aさん以外の人から教えてもらうべきだった。
|
|
私は?
|
Bさんへのフォローの強化。 |
|
所長は?
|
全体を見なければならなかった。 |
|
Aさんは?
|
Bさんへの期待が大きかっただけに、仕事量が増えてしまったストレスはあるかもしれないが、Bさんの話をちゃんと聴き、アドバイスができていたら違った結果になっていたかもしれない。
|
|
Bさんは?
|
1つ1つ確実に覚える努力をする。 |
|
私は?
|
もっとBさんのサポートをする。 |
|
所長は?
|
Aさんに対してアドバイスができるのは所長なので、適切なタイミングで言ってあげることが必要だったのでは。 |
|
Aさんは?
|
即戦力のつもり、というが、採用の狙いとOJTは別だと考えるといいのかも。 |
|
Bさんは?
|
教える側の大変さを理解し、通常業務+OJTをどうしたらこなしやすくなるかを考える。 |
|
私は?
|
所長をもう少し上手に巻き込めれば良かった? |
|
所長は?
|
教える/学ぶ、それぞれの立場のあり方を事前に共有できれば良かったのでは。 |
以上です。
この原稿を書きながら思いました。私たちは直近の2回、「学び上手、教え上手」を勉強しました。そこで学んだことが皆さんの文章に現れています。やっぱり、勉強はしてみるものです!

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















