200年企業へ —笠盛人の日第24回 未来続編<顧客満足度1>の8

最後に、いつも通り「研修のまとめ」から、みんなの感想をいくつか拾ってご紹介します。

最も反応が多かったのが「お客様目線」でした。

「お客様に対しての対応が、これまでよりもっとお客様目線になることができた。その結果、新しいお客様からも感謝されたり、感動していただいたりしてリピーターになっていただけることが増えた」

「お客様目線で仕事をすることで自分にも厳しくなり、今まで以上にきちんとした仕事ができたと思う」

というのが代表的な反応です。

「今までお客様との接点をあまり意識したことがなかったが、電話対応で笠盛のイメージが変わってしまうことを改めて考えるきっかけになった。お客様の用件をきちんと把握して対応できるようにしていきたい」

「今までもこだわりを持っていたつもりだったが、自己満足的な部分も多かったように感じた。改めてお客様を意識してこだわることで、自信にもつながりました」

「顧客満足度について深く理解することが出来た」

というのも、顧客満足度が大切な事への理解が深まった表れでしょう。

また、

「自分の仕事がどこでお客様につながっているのかが分かりやすかった」

というのは、日々の仕事に追われてつい見失ってしまいがちなお客様を再発見したということでしょうか。

「満足と感動の差に気付くことが出来た」

「いま自分が何をすべきかを今までより考えるようになった」

「これでいい、と思ったりせず、まずこれでいいのか? という気持ちで仕事をするのがいいのかなあ、と感じた」

などと思ってくれた仲間たちは、一段と熱心に自分の仕事に取り組んでくれるものと期待しています。

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笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)