笠盛人の日第17回  0から1(2回目)、の4

みんなに書いてもらった『研修のまとめ』をご紹介するために読み返していて、驚いたことがありました。1回目のワークショップでみんなに見てもらった堀江貴文さんの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」を解説した動画に心を動かされた人がたくさんいたことです。

どういうところかというと、

【0に何を掛けても0。0である自分に地道に1を足していけば、いずれは掛け算(成功への近道)が使えるようになる】

・0には何を掛けても0。小さな1を積み重ねることでそのうち掛け算が使えるようになるという話が印象的でした。私自身、一歩踏み出す前に色々と自分で壁をつくってしまうことから、まずやってみることの難しさを感じているので、これからはなるべく自分にブレーキをかけないよう行動していきたい

・近道をするのではなく、コツコツ地道にすることで小さな1を足す。足していく。いつか掛けられるようになる

【やりたいことがないはウソ。問題はそんなことできっこないと決めつけていること】

・始める前から無理だと思ってしまいがちな性格なので、できたときには嬉しさがupしました。これからも頑張ります

・無理と思った時点で失敗に終わる

・誰でも苦手なこと、やってみたことがないことを始めるのは負担(ストレス)であるが、それにフタをしないこと

・私的なことですごく小さな「やってみる」を気楽に実践してみました。その積み重ねが仕事での少し大きな「やってみる」につながることを考えて。結果、仕事では「やってみた」けど、まだ結果は出せていませんが、前より早くやってみることができた気がします

・頭に浮かんだことをできないと思わないでまずやってみる

【ノリで行動しろ】

・ノリでやることが大事なのは共感しました。お金の為にやるのはつまらない。お金は大事だが心は動かない

・自分には出来ないとあきらめないで、ノリで行動してみる。これが大きな成功につながる

・興味のあることに、ノリで挑戦する

・ノリが大事という意味でポジティブになれた瞬間があった。勢いのあるうちに行動しておこうという意識を持てた

・仕事でも私生活でもやってみたいことができたら何でもやってみる

・諦めたらそこで終わりなので、やりたいことはとりあえずやってみる

【小さな成功体験で自信をつけよ】

・小さな成功体験(糸ぬきが上手にできたや1本仕上げが早くできたなど)を重ね、少しずつ自分に自信をつけていく

・とりあえず簡単な字をキレイにする練習をしました。意外な効果があって、友人に手紙を書きました

・自分でできないと否定することなく、あきらめないで頑張ることが大切で、それを繰り返すことによって自分を認め向上できる

みんな成長したいのですね。短い動画からそれぞれに感じ取ってくれたのは、成長したいという意欲をみんな持っているからに違いありません。きっと明日からの仕事はレベルが1段上がっているのではないでしょうか。

また、動画とは直接関係がないこんな感想もありました。

・なにかを生み出すというと難しいけど、0の自分に1をプラスしていくという考えで良いんだと思いました

・大きなことに取り組むとなると一歩踏み出すのがむずかしかったりするが、まずは小さな1から始めようと思えばいつのまにか1になっているんだと気付いたので、今後も頑張る

・失敗しても0になっただけで、また1歩ずつ進んでいけば良いと。確かにそうだと思いました

いい勉強ができたと思います。

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)