さて、私たちはESが向上すればCSが向上し、それが業績向上を招き寄せてESがさらに良くなることを学びました。つまり、まず目指すべきはES、授業員の満足度を引き上げることです。そこでグループワークではどうすれば従業員の満足度が上がり、働き甲斐がアップするかを考えることにしました。
1回目のグループワークでは4つに分けた各班で、
①笠盛のよいところ(できるだけ多く)
②もっと良くしたいところ(効果が高いと思う順に5つ)
を挙げてもらいました。その結果は以下の通りです。
【1班】
〜良いところ〜
・年齢関係なく皆仲がいい
・一致団結できるところ
・上の人が意見や悩みを聞いてくれる
・言いやすい環境である
・厳しい中にも優しさがある
・チャレンジする場がある
・服装や身だしなみが自由である
・地域とつながる場がある
・笠盛独自の技術を持っている
・意地悪な人がいない
〜もっと良くしたいところ〜
①年齢関係なく皆仲が良く、一致団結できる
②上の人が意見や悩みを聞いてくれるから言いやすい環境
③チャレンジする場がある
④笠盛独自の技術を持っている
⑤地域とつながる場がある
【2班】
〜良いところ〜
・いつも新しいことにチャレンジ
・服装自由
・みんなおしゃれを楽しんでいる
・意見が上に上がってくる
・感謝の風土
・いろんな人が働いている
・自発性がある
・行動力がある
・責任感がある
・刺繍の技術が高い
・企画力
・デザイン力
・潜在能力がある
・ポジティブシンキング
・笑顔が多い
・社員同士のフォロー
・素晴らしいお客様に恵まれている
・思いやりがある
・向上心と行動力
〜もっと良くしたいところ〜
①企画力 採用⇒やりがい⇒企画力UP⇒顧客満足⇒売上
②感謝の風土
③潜在能力がある⇒能力発揮⇒評価される⇒楽しんで仕事⇒ファン増える⇒売上
④意見があがる
⑤責任感
【3班】
〜良いところ〜
・チームワークの良さ
・年齢関係なく話しやすい
・新しいことにチャレンジする機会がある
・いろいろなことにチャレンジしている
・アットホームな会社
・チャレンジしやすい環境がある
・意見が出しやすい
・イベントへの皆の協力
・仕事に対して真面目に取り組む
・笑顔のある会社・お客様ファースト
・スラックなどの新しいことへのチャレンジ
・市内で知名度のある会社
・社員の積極性
〜もっと良くしたいところ〜
①情報共有化のためのデジタル化
②笠盛の見せ方を意識した外部へのPR
③個性を生かせる会社
⇒個々の特技、特徴を生かし、発揮して自信を持ち、それを見守る体制を取り、社員の成長につながる会社
⇒社員の成長でお客様のニーズに応えられる
④社内の動線をより良くする
⑤企画提案力の向上
【4班】
〜良いところ〜
・お互いを高めようとする社風がある
・チャレンジする人を応援してくれる
・ありがとうが多い
・いろんな意見を言える場所(スラックなど)がある
・どんなことでも声かけをするとすぐに協力してくれる
・とても優しい人が多い
・音楽を聴いたり自由にできるので、集中して仕事ができる
・いい人が多い
・髪色、ピアスが自由なのが嬉しい
・社員の技術力が高い
・チャレンジ精神が多い
・個性豊か
・年代の幅が広い
・社長がいつも楽しそうで、会社の雰囲気が◎
〜もっと良くしたいところ〜
①大事な決定事項を的確な言葉ですみやかに伝える仕組みづくりと、報連相の大切さを一人ひとりが自覚する
②本社とパークの環境の差が大きい(トイレ)から、環境改善から満足度につなげたい。目指すはチャレンジしやすい環境作り
③社員一人一人の個性を高め、個々人のやりたいことが実現できるようにする
④スケジュールの組み方と組んだ後の動きの改善。無茶なスケジュール組みをなくして余裕のある動きをしたい
⑤意見を聞くことだけで終わってしまうので、共有と改善に向けての話し合う機会を作る
みんないろいろなことを考えています。ここに描き出された「笠盛」を皆さん、どう思いますか?

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















