【4班】
| 企画名 | 刺繍×アロマのプロダクト | ||||
| 強み×機会 |
自グループ強み
生産からPRまでの経験 |
+ | 自社強み 高い刺繍技術 |
+ | 機会(チャンス) アロマ業界の成長 |
| 狙い | 香りと刺繍、心の調和をテーマに人々の日々の生活にうるおいと癒しを与える | ||||
| ターゲット |
20代後半〜40代シングル女性
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| 提供するサービス&商品 | 刺繍とアロマを組み合わせたプロダクトの製造販売 | ||||
| Price | ¥3000〜 | ||||
| Place |
000取引先雑貨店、インテリアショップ等
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| Promotion | 商業施設やホテルへの提供 | ||||
| お薦めポイント | 刺繍のどんな形でも作れるというメリットを活かしたお花をモチーフにした枯れない刺繍ディフューザー 刺繍の軽くて持ち運べるというメリットを活かした、使いたい分だけ気軽に使える刺繍のアロマコード |
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【5班】
| 企画名 | オリジナルの刺繍製品ブランドとアトリエショップ | ||||
| 強み×機会 |
自グループ強み
・他社や多業種での経験 |
+ | 自社強み ・多様な刺繍技術 ・自社ブランドの実績 ・チャレンジ精神 |
+ | 機会(チャンス) ・笠盛パークのスペース ・地域性への関心 ・人とは違うものを求める声 |
| 狙い | 自分も周りも大切に思う気持ち | ||||
| ターゲット | ・刺繍やものづくりに興味がある人 ・自分の価値観でものを選ぶ人 |
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| 提供するサービス&商品 | ・廃材を使った1点ものに近い刺繍製品 ・群馬県内のいいものをセレクトしたショップ ・000カスタム |
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| Price |
3000円台〜10万円
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| Place | ・オンラインショップ ・アトリエショップ ・展示会 |
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| Promotion | ・SNS ・展示会 |
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| お薦めポイント | 自分にとって本当に価値のあるものや場所・人と向き合って日々の暮らしを楽しむこと | ||||
以上が、各班が知恵を絞った最終企画です。審査は企画の優劣だけでなくプレゼンテーションの良し悪しも採点対象ですが、各班のプレゼンは文章で書き表すことが難しいので省略します。
審査員である笠原会長、桜井社長はあらまし次のような採点基準で審査にあたりました。
【分析】
・自社の強みを活かした企画になっているか?(満点=10点)
・機会(ビジネスチャンス)を活かした企画になっているか?(満点=5点)
・市場調査をしっかり行っているか?(満点=5点)
【企画】
・顧客価値(客の心を動かす)を考慮した企画か?(満点=10点)
・社会性が考慮されているか?(満点=5点)
・収益性は考慮されているか?(満点=5点)
・独自性はあるか?(満点=5点)
・現実的な企画内容になっているか?(満点=5点)
【発表】
・資料の見やすさ、わかりやすさ(満点=5点)
・プレゼンテーションでのわかりやすさ(満点=5点)
・取り組み意欲(満点=10点)
それぞれ5段階評価で、満点が10点の項目は、10点、7点、5点、2点、1点、5点満点の項目は5点、4点、3点、2点、1点となります。すべて満点を取れば70点になります。そして審査員2人はそれぞれ独自に評価しますので、各班の得点は2人の点数の合計点、140点満点ということになります。
結果を見ると、笠原会長の採点はやや甘く、桜井社長の採点は辛めでした。すべての班で笠原会長の方が高い得点を与えていました。2人の立場の違いでしょうか。それとも、2人の人柄の違いが原因?
結果はある班が121点の最高点をとり、グランプリに輝きました。他の班は112点、111点、111点、104点でした。
皆さんにお尋ねします。
どの班がグランプリを獲得したと思いますか?

1948年3月18日生まれ
好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分)
嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分)
得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分)
苦手:指相撲、妻(多分)
似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)
















