200年企業へ —笠盛人の日第34回 商品開発コンペ<発表編>、の2

{"subsource":"done_button","uid":"A8761531-4F6F-46CB-B516-F4B4D2682148_1603866044407","source":"other","origin":"gallery","source_sid":"A8761531-4F6F-46CB-B516-F4B4D2682148_1603866044747"}

【4班】

企画名 刺繍×アロマのプロダクト
強み×機会
自グループ強み

生産からPRまでの経験

自社強み
高い刺繍技術
機会(チャンス)
アロマ業界の成長
狙い 香りと刺繍、心の調和をテーマに人々の日々の生活にうるおいと癒しを与える
ターゲット
20代後半〜40代シングル女性 
提供するサービス&商品 刺繍とアロマを組み合わせたプロダクトの製造販売
Price ¥3000〜
Place
000取引先雑貨店、インテリアショップ等
Promotion 商業施設やホテルへの提供
お薦めポイント 刺繍のどんな形でも作れるというメリットを活かしたお花をモチーフにした枯れない刺繍ディフューザー
刺繍の軽くて持ち運べるというメリットを活かした、使いたい分だけ気軽に使える刺繍のアロマコード

【5班】

企画名 オリジナルの刺繍製品ブランドとアトリエショップ
強み×機会
自グループ強み

・他社や多業種での経験
・企画力
・手仕事

自社強み
・多様な刺繍技術
・自社ブランドの実績
・チャレンジ精神
機会(チャンス)
・笠盛パークのスペース
・地域性への関心
・人とは違うものを求める声
狙い 自分も周りも大切に思う気持ち
ターゲット ・刺繍やものづくりに興味がある人
・自分の価値観でものを選ぶ人
提供するサービス&商品 ・廃材を使った1点ものに近い刺繍製品
・群馬県内のいいものをセレクトしたショップ
・000カスタム
Price
3000円台〜10万円
Place ・オンラインショップ
・アトリエショップ
・展示会
Promotion ・SNS
・展示会
お薦めポイント 自分にとって本当に価値のあるものや場所・人と向き合って日々の暮らしを楽しむこと

以上が、各班が知恵を絞った最終企画です。審査は企画の優劣だけでなくプレゼンテーションの良し悪しも採点対象ですが、各班のプレゼンは文章で書き表すことが難しいので省略します。

審査員である笠原会長、桜井社長はあらまし次のような採点基準で審査にあたりました。

【分析】
・自社の強みを活かした企画になっているか?(満点=10点)
・機会(ビジネスチャンス)を活かした企画になっているか?(満点=5点)
・市場調査をしっかり行っているか?(満点=5点)

【企画】
・顧客価値(客の心を動かす)を考慮した企画か?(満点=10点)
・社会性が考慮されているか?(満点=5点)
・収益性は考慮されているか?(満点=5点)
・独自性はあるか?(満点=5点)
・現実的な企画内容になっているか?(満点=5点)

【発表】
・資料の見やすさ、わかりやすさ(満点=5点)
・プレゼンテーションでのわかりやすさ(満点=5点)
・取り組み意欲(満点=10点)

それぞれ5段階評価で、満点が10点の項目は、10点、7点、5点、2点、1点、5点満点の項目は5点、4点、3点、2点、1点となります。すべて満点を取れば70点になります。そして審査員2人はそれぞれ独自に評価しますので、各班の得点は2人の点数の合計点、140点満点ということになります。

結果を見ると、笠原会長の採点はやや甘く、桜井社長の採点は辛めでした。すべての班で笠原会長の方が高い得点を与えていました。2人の立場の違いでしょうか。それとも、2人の人柄の違いが原因?
結果はある班が121点の最高点をとり、グランプリに輝きました。他の班は112点、111点、111点、104点でした。

皆さんにお尋ねします。
どの班がグランプリを獲得したと思いますか?

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)