200年企業へ —笠盛人の日第43回
笠盛の未来~トップダウン&ボトムアップ~の4

「チーム・サガラ」です。

【チーム・サガラ】
<個人のアイデア>

ししゅうとあそぼう!
さわって、作って、観察して。
小学生(体験型学習。挑戦する。実践と活動体験。学ぶことも狙った学習)。
体験する(ワークショップ)。
自分で作ったものを大切に使用する
見学、体験、作業。
刺繍サービス。
ユニクロなど大手が最近やっているプリントや刺繍サービスよりもう少し大きめな刺繍サービス。
カフェ。
テーブルクロスやコースターなど、店内に刺繍でできたものを置き、刺繍のすごさも知ってもらいながら楽しんでもらう。
コーヒーで染めた商品販売?
アイデア
☆刺繍の歴史。
☆刺繍のアイデア作り(コンテスト)。
☆トークイベント。
☆刺繍で地域とつながる。
刺繍の歴史から学び刺繍の良さを知る。
刺繍の可能性を深堀り。
・横振りミシン。
・他の技術を取り入れる⇒ラーメンみたいな感じ。
・きれいな刺繍を突き詰める。
・地域に根付く⇒認知⇒刺繍目当てで桐生に来る。
・アトリエ。
・珠を作る技術とOEMの刺繍、フルに使った作品を作り上げる。
・圧倒的な作品を作り上げて、分かりやすく、初心者の人に憧れを持たせる。
・アート⇒芸術
・刺繍図書館⇒世界の刺繍、世界の工場、アトリエなどを知ることができるように。
・刺繍柄コンテスト
高校生に刺繍の柄を考えてもらい、刺繍に興味を持ってもらう。入選作はパークフェスで展示。上位は実物化する。
刺繍サービス
柄を選んでもらい、好きなところに刺繍するサービス(1点からOK)。
刺繍する衣服は持ち込み。また、土台になるTシャツの販売も。
柄は笠盛の技術をアピールできるもの。
1点物や思い出になる品を作れる。
インスタ投稿で拡散。
刺繍の歴史・資料の展示
笠盛のアーカイブや刺繍にまつわることを集めて常時展示(刺繍図書館)。
刺繍アート制作プロジェクト
刺繍にまつわるアーティストを呼んで滞在してもらい、刺繍の作品を制作、パークフェスで展示発表。
ワッペン刺繍ワークショップ
いろいろなデザインのアイロンワッペンをつくり、選んで貼り付けるワークショップ。小さい子でもできる。

<チームのまとめ>

アイデアの名称 刺繍と遊ぼう〜小学生体験学習〜
内容 小学生対象の観察してさわって作る体験学習。作って終わりではなく、作ったものを自分で使用する。
アイデアの名称 刺繍アートプロジェクト
内容 圧倒的に魅力がある刺繍(アート)を作り、メディアに発表することで話題になり、地域の人が見に来るような流れ。
アイデアの名称 刺繍の歴史を知る〜刺繍図書館〜
内容 笠盛のアーカイブや刺繍の歴史を展示。刺繍の良さを伝える。

<みんなの感想>

このアイデアのどの部分が特に良かったか。具体的に。
(刺繍とあそぼう=体験学習)
・作る⇒使う、を小さい時に体験できるのが◎
・対象が小学生。
・小学生を対象⇒体験学習。
・作ってさわって楽しむ体験学習(子供用)。
・子どもが作る過程で何が危ないか、どこまで一人でできるのかを考える。
・小学生対象体験学習(自分で作り、大切に使ってもらう)。
・小学生の子どもたちは体験してもらえば、大人になっても残る。
・体験して使う⇦作るだけではない点。

(アート刺繍プロジェクト)
・発信する/場所にはこだわらない。
・メディアや絵画。
・メディアに発信。
・アート的な刺繍⇒メディア発表⇒集客(地域の人たちに見てもらう)。
・話題を作る。
・刺繍の価値を高めるので良い。

(刺繍図書館)
・観察・さわる・作る⇒学芸員の教育普及的観点から見ても良いと思った。
・歴史を伝える。
・刺繍の図書館で笠盛の歴史を知る⇦桐工での課題につなげられそう。
・サンプルやアーカイブを展示。

・この3つで広い層に浸透。できそうで、とても良いアイデアだと思いました。特にアート作品(オブジェ的な制作)にかかわってみたい。
・色々な層に向けて、伝え方、見せ方を変える感じが良いと思った。

このアイデアをもっとよくするには?
・ゲストアーティストを呼んでコラボなんかもできそう。
・アートプロジェクト⇒社内にとどまらず、アーティストの誘致などで、笠盛の技術力をより発信できる。
・メディア受けがよさそうで良かったです。
・アートプロジェクトと図書館は一緒にできそう。
・小学生を対象に、桐生市、市教育委員会と連携。
・小学生対象を少しレベルアップさせ、中高生にも届く何かがあれば、より年代層が広がると思った。体験学習はすごく良いと思った。
・刺繍の歴史やSDGsを含めて学んで体験できるといいと思う。
・低価格で体験させてあげると、次につながる。
・タナベ刺繍さんがゴッホの絵を表現しているので、また違ったものであるとよいかも。
このアイデアを実現するのに必要なリソースやサポートは?
・アートプロジェクト⇒外部の人を呼んでやるか、内部でやってみるかでやり方が大きく変わると思う。
・アート作品にするための時間を作れるか。
このアイデアを5段階で評価すれば
4(6票)、5(2票)
その他コメントや感想があれば
・内容がまとめられていて分かりやすかった。
・メディアに発信するということで、刺繍も桐生も笠盛の名も同じに発信できて○。

 

ABOUT US
笠原 康利
1948年3月18日生まれ 好き:仕事、ワイン、落語、漫才、みんなの笑顔、家族、妻(多分) 嫌い:仕事、ホルモンのシロ=噛みきれないので、妻(多分) 得意:笑顔、プログラミング、早食い、経営(多分)、妻(多分) 苦手:指相撲、妻(多分) 似ている芸能人:藤山寬美、キムタク(多分)